一番多い仮性包茎の手術

世界の男性の中で一番多い性器の状態ともいわれているのが仮性包茎です。通常時はあまり剥けていませんが、手を使えば簡単に剥くことができ、勃起すると亀頭が露わになります。実は仮性包茎は手術の必要がないのです。特に欧米ではこの仮性包茎が男性のあるべき姿と捉えられています。仮性包茎の男性が手術し、感度が落ちてしまったなんてことはよくあることです。メディアや周りの煽りに流されることのなく、自分は正常と思ってもいいのではないでしょうか。

中々手ごわい!カントン包茎

カントン包茎とは、亀頭側にある皮の出口が狭く、仮性包茎と同じく通常時は手で亀頭を露出させることができます。しかし、勃起時は出口が狭いので先端しか露出できません。仮に手で無理やり剥いてしまうと、今度は皮が亀頭に引っかかってしまい圧迫されリンパ液が溜まることで皮が腫れ上がってしまうのです。また皮が戻らなくなると壊死の恐れがあるので、すぐに病院で診てもらいましょう。自力でカントン包茎から仮性包茎に治した方も多くいるのも事実です。

手術おすすめ!真性包茎

広く見ればあまり問題のない上記2つの包茎ですが、真性包茎は間違いなく手術をおススメされます。勃起時はもちろん正常時ですら亀頭を露出させることができません。これにはいろいろな弊害があり、常に皮におおわれていることから亀頭が清潔ではなくなります。においの原因はまずこれです。まともな性交渉はまず無理なので、それがコンプレックスとなり自信を失うことにもなりかねません。真性包茎の手術は保険が適用されるので悩んでいる方は今すぐ医師に相談してみてはいかがでしょうか。

包茎は男性として恥ずかしく感じるかもしれませんが、およそ半数の男性がなっていると言われています。なので実はあまり気にする必要が無い病気とも言えます。